Work

仕事について

独学からキャリアを始め、toC サービス、コマース、AI プロダクトまで関わる領域を広げてきました。

  • 独学でプログラミングを始めてから、Rails、iOS、Web フロントエンド、インフラ、エンジニアリングマネジメントへと担当領域を広げてきました。
  • 立ち上げ期の実装、成長フェーズの改善、チームで仕事を前に進めるための仕組みづくりを行き来しながら、現場で必要なことを現実的に扱うことを大事にしています。

Snapshot

できること

仕事の軸を短くまとめています。

  • アプリケーションからインフラまで、必要な範囲を横断して実装・改善すること
  • 事業とチームの状況を見ながら、現実的な技術判断をすること
  • AI を前提にした開発フローや基盤づくりを試し、言語化すること

History

キャリアの流れ

取り組んできたことを今につながる流れでまとめています。

2021 -

ROUTE06

コマース領域の Web / iOS 開発、エンジニアリングマネジメント、Giselle / Acsim などの AI プロダクト開発に関わってきました。

  • EC サービス (Web, iOS) の開発と改善
  • チームづくりや技術的な意思決定を含むエンジニアリングマネジメント
  • AI App Builder、RAG、Bedrock、AI 基盤設計などを含む AI プロダクト開発

2011 - 2021

イグニスグループ

マッチングサービスや VR ライブ配信プラットフォームなど、toC プロダクトの開発と運用を経験しました。

  • Rails、iOS、Web サービス開発
  • 立ち上げ期から運用フェーズまでのプロダクト開発

Before 2011

独学からキャリアのスタートへ

別職種から独学でプログラミングを学び、PC スクール講師や PG / SE を経てソフトウェア開発の仕事へ入りました。

  • キャリアの出発点から実務に必要なことを自分で学び続けてきたことが、今の幅広い対応力につながっています。

Approach

技術スタンス

技術選定そのものよりも、何をどう前に進めるとチームとプロダクトが強くなるかに関心があります。

そのため、言語やフレームワークを固定のアイデンティティにはせず、状況に応じて現実的に選びます。 一方で、人が気持ちよく働けるチームづくりや、コミュニティ活動、育休取得を含むキャリアの積み重ねも自分の仕事の一部だと考えています。

Principles

大事にしていること

普段の仕事で意識していることです。

  • 判断の背景や経緯を文章に残し、非同期でも仕事が進む状態をつくること。
  • レビューや相談を早めに出して、チーム全体の流れを止めないこと。
  • AI を試作、調査、整理、実装の速度を上げる実用的な道具として扱うこと。
  • 短期的な頑張りに寄せすぎず、健康に長く続けられるやり方で成果を出すこと。

Community

コミュニティ活動

開発の仕事と並行して、コミュニティの運営や場づくりにも継続して関わってきました。

P4D

開発やものづくりの実践を持ち寄るコミュニティとして主催。技術そのものだけでなく、進め方や現場の工夫を共有する場づくりに取り組みました。

RubyMotionJP

RubyMotion をテーマにしたコミュニティの主催として、情報交換や勉強会の運営に関わりました。iOS 開発に向き合っていた時期の活動の一つです。